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何でも調べたことをまとめるブログ

統合失調症と思われる人の緘黙が治ったエピソード集

身体

今現在わたしが捕捉した統合失調症と思われる人の緘黙が治ったエピソード集。引用に問題がありましたら、おっしゃってください。

学会等では絶対に話せない症例ですが、緊張病性の緘黙状態で、口のきけないMさんという男性がいました。私は「Mさん、ちょっとちょっと」と診察室に呼びました。もちろん彼は一言もしゃべりません。で、どうしたか。
私、彼の前で放屁しました。「オナラ、ブー!」って言いながら(笑)。そうしたらMさんはニヤッと笑って、「先生、やったな」と言ったの。緘黙が取れちゃった。

医師から:忘れられない患者さん(Case)|大日本住友製薬

緘黙の事例」:昨日のブログに書き込んだKさん、統合失調症)は長期間にわたって緘黙を続けていた。しかしある日の準夜勤務時間に入ってすぐ「○○さん、腹が痛い病院に連れて行ってください」とベットに左側臥位で背を丸め大声を出したのには驚いた。直ちにM主治医を呼んで診察を受け、医師から「Kさん、大丈夫ですよ」と声をかけられると安堵したような表情を浮かべた。この場面は今も脳裏に焼き付いている。
引用参考文献「講談社精神医学大事典」新福尚武・編:講談社

http://47025516.at.webry.info/201009/article_7.html

それから、統合失調症かどうかはわかりませんが、完全緘黙が治ったエピソードをリンクします。
猫のミラクル~緘黙症(かんもくしょう)の完治例~|ももちゃんの「毎日がオッドアイ」

ネットは広大なので、まだまだ探せば見つかるかもしれません。しかし、統合失調症緘黙はあまり情報が出てきません。多くが場面緘黙についてです。
統合失調症緘黙について何か情報をお持ちでしたら、コメントしていただけるとうれしいです。

(2014/09/07追記)統合失調症緘黙などでの医学論文検索の結果です。→J-GLOBAL

失声症

身体

失声症(しっせいしょう、Aphonia)とは、主としてストレスや心的外傷などによる心因性の原因から、声を発することができなくなった状態。

一見同じような「発声器官に問題はないのに、ある時を境に喋ることができなくなった」状態でも、脳の言語野への物理的な障害により語彙記憶や言語の意味理解などに困難をきたした「失語症」とは異なる。

治療

  • 服薬
  • カウンセリング、原因となった心理的要因の解消(箱庭療法をも含む)
  • 発声訓練

以上、失声症 - Wikipediaより。

ほとんどは1週間程度で治るようですが、1年くらいかかる場合もあるようです。私は2009年6月から声がほとんど出ません。他の精神病とともに精神科で治療中です。特にストレスやトラウマなどはないつもりなのですが、自分で忘れようとしているのかもしれませんね。

カメラに興味を持った失声症の子が、写真を撮っているうちに徐々に話せるように

どのようなきっかけで治るのかわからないですが、いつか治るのだろうと願っています。

Tumblrでのprofileページをbit.lyでつなぐ。

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Tumblrでprofileページ(自分の使っているwebサービスのハブページ) を作るときに、独自ドメインを取得しようかと迷った。
いままで、そういうことにお金を払った経験がほとんどなくて、すこし警戒してた。また、取得する会社によって値段がまちまちなのも警戒する要因になった。

結局、独自ドメインは取得せず、bit.lyのカスタムURLで代替することにした。
http://bit.ly/itshin-info

短縮URLを利用するのはあまりかっこいいとは言いがたいのだけど、tumblr.comのままprofileページとして人に紹介するのはやはりいかがなものかと思うので、紹介するときだけは短縮URLを利用するということでやろうと思ってる。もしかして、何か弊害があって、すぐにやめるかもしれませんし、このエントリーを見て被るいかなる損害も責任を負いませんのであしからず。
カスタムURLはbitlyにサインインすれば簡単にできます。Twitterfacebookでサインインできるので気軽かと。

やはりちょっとださいかなという気もするのだけれど、思いつきでやってみたことが意外と上手くいって、喜んでおります。

問題はprofileページそのものでして、こちらはまだまだ作り途中。これから、勉強しつつ、作り変えていきたいと思います。

Markdownかはてな記法か

blog

このブログをMarkdownで書くか、はてな記法で書くか、迷ってる。

Markdownはインライン引用が使えるというのに良さを感じてて、だけど、ずっと書いてきたはてな記法にも愛着がある。

Markdownの好きな点

  • Markdownのほうが世界的にみた時に使う機会は多いのかもしれない。 はてな記法はほぼ、はてなでしか使えない。
  • インライン引用が使える。

Markdownの使いにくいところ

  • Markdownでは段落内改行が文末に半角スペース2つという仕様なのが使いづらいなと思う。感覚的じゃない。
  • ただ、kobito.appではそうはなってなくて、文末に半角スペース2つで段落を作るというようになっている。kobitoをMarkdownエディタとして使うのは間違いなのか。kobito1.8.6のバグなのか?という意見も。参考:QiitaのMarkdownパーサのテスト - Qiita
    すこし様子見てやろうかな。
  • Write for Macが良さげですね。
  • Mouというのを使って書いています。

日記どんなに高く飛ぶ鳥よりも想像力の羽根は高く飛ぶでははてな記法で書いて、
このブログではMarkdownで書く、というのでやってみようかな。
段落内改行がやはりやっかいで、日記ではよく使うので、Markdownで書くには耐えられないと思う。

はてなブログの設定をはてな記法⇔Markdownとして書いて も問題ないようなので、しばらくは行き来して様子を見ようと思う。

このブログについて

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このブログはitshinが何でも調べたことをまとめるブログです。
その日読んだ本の内容のまとめ、勉強したこと、気づいたこと、日記には書かないことを書いていきます。
つっこみなどありましたらお気軽に!

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